上の写真は、水素風呂に入った時と普通のお風呂に入った時で、体温の上昇の仕方が異なったという実験結果です。
左が普通のお風呂、右が水素風呂に入浴した結果です。
15分お風呂に入った直後のサーモグラフィーでも、湯上り後5分経過したときのサーモグラフィーでも、どちらも水素風呂の方が体温が高いことがわかります。
特に、15分後の画像からは、水素風呂に入った場合は湯冷めしにくいことがわかります。
水素風呂には、体温を上げる働きがあります。
体温が上がると、免疫力が上がります。
免疫力が上がるということは、病気になりにくくなるということです。
水素風呂に入ると、悪玉活性酸素を除去する働きと、体温を上げて目子気力を上げる働きのダブルの効果があるわけです。
水素風呂に入り始めて、2年半ほどになる筆者は、この間、病院で治療することも、薬局の薬を飲むこともありませんでした。
水素風呂に入ることが、健康の維持に役立っていると実感しています。